今夜はヒロくんバースデー!!。しかも当日!ヒロくんお誕生日おめでとうございます。

恒例のハッピーバースデーの歌を歌って、スタッフさんが用意してくれたケーキを食べる。いつもはホールケーキなのかな?今回はカットケーキが3種類あるらしく、誰がどれを食べるのかでヒデちゃんとヒロくんが争う(犬猿の仲の設定でじゃれる)。「仲良くしろよ」と言う藤くんも最高。中学生のころからこうなんだろうな(笑)。ポンツカでしか見られないこのやりとりも愛しいね。

ローズを模したベリーとチョコのケーキに「41」のローソクをたてたヒロくんの写真を撮るヒデちゃん。ヒデちゃんは黄色いやつで藤くんはモンブランにしたみたい。

自己紹介テーマは41歳になったヒロくんについて。

藤くん エヴァンゲリオンで例えると、ミサトさんが「弘明くん、エヴァに乗るのよ」と言った時だと思う。それって、やっぱり14歳ってことなのかな(笑)

ヒデちゃん 忍者ハットリくんで例えると、小癪な手を使う甲賀忍者のケムマキ(俺がハットリなら)。

ヒロくん 41歳になってメンバーに伝えたいことは、「こんな俺だけど、ありがとうだしこれからもよろしくね」

そしてヒロくんにとってのポンツカとは、という前田さんからの質問に「ポンツカとは自分を映す鏡。音楽とは別のところで繋がれる場所」と答えるヒロくん(笑)。けっこうその通りだよね。特にこのヒロくんバースデー企画でヒロくんがとても映し出されているよ。
今後ポンツカでやってきたいことは「マイクをインカムにしたい(動ける、未来感がある)」。そして藤くんに「形から入りたい。形からっていうか形以外の何物でもない」とツッコまれる(笑)。ヒロくんはどこまで行ってもヒロくんだなぁ。

そしてそしてヒロくんのバースデー企画ファイナル!
できるやつだなと思われたいヒロくんに、ちょっとした場所に持っていくお土産とそのうんちくを紹介する企画、「ヒロの憧れ手土産リスト」。
ヒロくんがなりたいのは「サッとした大人」。それは、Tシャツも着るしジャケットも着る人で、それを無理なくサラっとやりたい。「でも、それは無理なんだけど」と言うヒロくん(笑)

今日のおじいちゃん藤くんは、ヒロくんを叱らず褒める。
ヒロくん「これ、持ってきました」
おじいちゃん藤くん「あなたは物の道理を分かった人だね。立派な方だよ」
ヒロくん「いやぁ、恐縮です」
おじいちゃん藤くん「ねぇ。こういう人がいれば日本も安心だね」

そして、「こういう風に老若男女に思われたいんだよね」と藤くん。

ひとつめは北海道のお土産。きのとやの「きのとやサブレ福かしわ」。柏の葉の形をしたバター味のサブレで、柏の葉は神前に供物を捧げるのに器として使われていたことや、冬になっても落葉しないことなどから縁起のいい贈り物とされている。
ヒロくんは「老若男女のどっこにもいいじゃん。にゃんにょの若(わか)にもいいし」と噛む(笑)。そして藤くんに「老若男女わんにゃんもあるんだったら、そのにゃんで良いんだけど、にゃんには響かないと思うよ」とツッコまれる(笑)。老若男女わんにゃん。最高だな。

ふたつめは食べ物ではないお土産。自分では買わないけど人からもらったら嬉しいものということで望月製紙の高級トイレットペーパー「羽根美翔」。かなり高貴なデザインのトイレットペーパー。これはすごい。1回でいいから使ってみたい。
藤くんが「差し上げてごらんなさいよ、これ」と何気なく言ったけどだいぶ面白い(笑)。差し上げてごらんなさいよって(笑)。
ヒロくんは昔、ヒデちゃんの引っ越し祝いに壺をあげたらしい(笑)。華道や陶芸をしているとかじゃない人に壺あげるってあるんだね。でもヒデちゃん使ってるんだって。ヒデちゃん壺に何を入れているんだろう(笑)。
そして引越しをしたヒデちゃんにこのトイレットペーパーを贈るシミュレーション。
ヒロくん「あの、前ちょっと壺あげちゃって申し訳ない」
ヒデちゃん「そっから入んの!?(笑)。何これすごいじゃん、トイレットペーパー?」
ヒロくん「さすがにヒデちゃん自分では買わないかなと思って。これすごい肌触りが上質なものらしいから。最高級トイレットペーパージャパニーズモダンなデザイン(多分、ウェブサイトの文言そのまま読んでいる)だからさ」
ヒデちゃん「じゃあすぐ使うわ」
ヒロくん「そうだね。よかったら使ってみて。ヒデちゃんいつもドラムで座りっぱなしだから、お尻も結構疲れて、、お尻に優しいやつだから」
ヒデちゃん「それは気が利いてるね」
藤くん「そっか。だからヒデちゃんにトイレットペーパーあげたんだね。じゃあさ、壺あげたのはなんで?」
ヒロくん「いやぁ、あのぉ、カッコイイ壺があったから」
えー(笑)カッコいい壺があったからなのか。ホントにヒロくんって、プレゼント選ぶ基準もヒロくんだよ(笑)。先週のクリスマスマーケットの話を思い出すわぁ。

そしてもう一つの企画。内面から輝いている人だと思われるようになりたい、ものを知った人だと思われたいヒロくんに、専門用語を教える「ヒロの知らない大人辞典」。
あ、おじいちゃんのくだり、きっとあっただろうにカットされてる。。

物を知った人だと思われる専門用語ではないけれど、紹介せざるを得ないメールが来たということでヒデちゃんが紹介。
それは「パウダーコーティングシステム『パウディ』」!!爆笑ですわ。実在した、パウディ。パウダーとパウダリーが混ざっちゃってパウディになっちゃったヒロくんの言い間違いニューワードだったのに(笑)。
藤くんは「このままじゃヒロの新しいあだ名になるとこだったのに」と(笑)。新しいあだ名で良いよ(笑)。パウディヒロだよ。

外資系企業勤務のリスナーさんから「バイオブレイク」という言葉の紹介。これはトイレ休憩のこと。ヒロくん的には98点らしい(笑)。
ヒロくん「清水(たぶんマネージャーさん)、ちょっとバイオブレイク」
清水さん役藤くん「増川さん、どうかしたんですか。何かあったんですか。え、どういう、、、」
ヒロくん「お花摘みだよ」
清水さん役藤くん「お花、摘み?ピクニック行かれるんですか」
ヒロくん「ちげぇよ。トイレ♪」
お花摘みの方がヒロくんに似合ってるよ(笑)。

ヒデちゃんが「『トイレ』って言いたくない緊張感がある時に良いよね」と言い、ヒロくんが「あとさ、今この中ではバイオブレイクって知れ渡ったじゃん?もっと大人数で席立った時に『どこ行くの』って聞かれて『ちょっとトイレ』って言いたくない時に良いよね」と言う(???)

ヒデちゃん「まぁ、その話してたけどな」

ヒデちゃんが0.2秒くらい真顔できょとんとしていたのを見たと言う藤くん(笑)。リスナーもそうだったと思う(笑)。

もうひとつ、自衛隊用語の紹介。「必成目標と望成目標」。マラソンで例えると完走が必成で、〇時間以内にゴールというのが望成となり、セットで使われる。人の目標に対して「それ必成?望成?」と聞いてみるとカッコいいそう。
藤くん「俺さ、この冬にソロキャンプやってみたいと思ってんだ」
ヒロくん「それは、必成目標な感じ?必成なのか望成なのかどっち?」
藤くん「どういうこと?」
ヒロくん「だから、必ず成し遂げたいことなのかなって」
藤くん「必ず成し遂げたいよ」
ヒロくん「じゃあ、必成だね」
藤くん「どういうことなの?」
ヒロくん「目標って言うのはさ、だんだんかいに分けて」
ヒデちゃん「だんだんかい?(笑)」
ヒロくん「何段階かに分けて設定してさ、例えば必成目標は冬キャンプをする」
藤くん「それ何段階目なの?」(いじわる藤くん)
ヒロくん「必成だから1段階目。で、望成目標っていうのは」
藤くん「何段階目なのそれ」(いじわる藤くん)
ヒロくん「段階はいろいろあると思うんだけど」
藤くん「(笑)いろいろあんのね」
ヒロくん「だから、冬キャンプにおいて雪山でやるっていうのが望成目標かもね」
藤くん「望成って何なの?」
ヒロくん「望星って言うのは、成功するのが望ましいちょっとキツめの目標を掲げてみてもいいかもね」
藤くん「なるほどね、それじゃあソロキャンプは望成かも」
ヒロくん「OKわかった、じゃあチェックする!」(チェック!?!?)
藤くん「じゃあ道具揃えるのが必成かも」
ヒロくん「そうだね!じゃあホムセン行こう!」
藤くん「じゃあそれ必成」
ヒロくん「そうし!行こう!」
藤くん「そうし(笑)、阻止されんの?俺」

はぁぁ。笑った。

そしてもうひとつ。研究職のリスナーさんから「バイアス」の紹介。偏見や先入観のことで、誰かの意見に「それバイアスかかってない?」などと言うと冷静な大人だと思われる。
藤くん「ヒデちゃんさもっと髭ぼーぼーにした方がいいよ。どう?この意見」
ヒロくん「それは多分、この前見たキャスト・アウェイのバイアスかかってると思うんだよね」
藤くん「トム・ハンクスの?(笑)」
ヒデちゃん「俺はこの路線の方がいい?」
ヒロくん「俺はその方がいいな。フラットに見たら、、。いや、トム・ハンクスじゃねえか。」
藤くん「升秀夫だもんね」
ヒロくん「そこはバイアスかけないで、キャスト・アウェイのね」
藤くん「わかった。じゃあいったんそれを抜いて升秀夫を見て、キャスト・アウェイの髭ぼーぼーのトム・ハンクス当てはめてみたけど、それ見たくない?」
ヒロくん「うん。見たい」
藤くん「(笑)じゃあよかったじゃん(笑)」
ヒデちゃん「いったんバイアスを外した上で(笑)」
藤くん「うん、見たくなった(笑)」

私も見たいよ。ぼーぼーのヒデちゃん。もうこれでこのヒロくんのたどたどしい言い間違いのオンパレードも終わりだと思うと、来年から私の生活の笑いの総量が減るわ。。

そして、ヒロくんが選んだのは!
ヒロ憧れの手土産リスト①竹隆庵岡埜の「こごめ大福
選定理由:頑張れば買いに行ける(東京都)。お店の名前がいい。毎年原材料の産地を変えているといううんちくを言いたい。

ヒロ憧れの手土産リスト②共楽堂の「ひとつぶのマスカット
選定理由:おいしい部門っていうかこれ食べたいなって(ヒデちゃん「だいたいおいしい部門だけどな」。藤くん「おいしい部門にいっぱい入ってんだろ」)。今は販売期間外なのでより掻き立てられる。

ヒロの知らない大人辞典①「アップルトゥアップル」(同条件での比較)
選定理由:キャッチーな響き感。

ヒロの知らない大人辞典②「バイオブレイク」(トイレ休憩)
選定理由:会議の場などに限らず、レストランなどでヒデちゃんに使える。

藤くん「飲食店でバイオブレイクを知っているヒデちゃんに使って誰にすごいって思われるの?」
ヒロくん「えっとね店員さん」
ヒデちゃん「超第三者じゃん。超第三者からできるやつって思われたいの?」
藤くん「その超第三者の赤の他人にできるやつだって思ってもらって、メリットあんの?」
ヒロくん「それはね、多分ね、あのね、俺がそんなにすごく見られてないんじゃないかって、俺が思ってんのかもしんない」
爆笑!!
ヒロくん「あんまり話してると泣いちゃうかもしんないな」
ヒデちゃんと藤くんが「大丈夫だ」と繰り返して急にフォロー(笑)。
ヒロくん「だから、洋服屋さんとかで店員さんにそういうこと言って、相手が自分をBUMPのギターの増川弘明って知っていようが知っていなかろうが『この人はものを知ってる人だな』って思ってもらえる」
藤くん「なるほどね。どこを歩いててもそう思われたい」
ヒロくん「まぁそうね。逆に言うと近い人たちにはもう俺、、、。だってやりようねぇもん」
藤くん「なるほどね。じゃあ『この前さ隣の席で、あの人何歳くらいだろう。多分14歳くらいの人が”バイオブレイク行ってくる”とか言い出して、何だろうと思ったら外資系企業で使われているトイレ休憩っていう意味だった』『すごいじゃんその14歳くらいの人』ってなるのが良いんだ」
ヒロくん「そうそうそう。それで良いんだ」

ヒロくん!!もうなんて可愛いんだ。14歳くらいの人(笑)。

エンディングトークのテーマは41歳になったヒロくんに望むこと。

藤くんのテーマ:ヒロくんにチャレンジして欲しいこと。
ヒロくんはこれまでずっとチャレンジしてきたので、更にチャレンジして欲しいことはない。自分を休めることや甘やかすことをして欲しい。自分のやりたいことも充実しているヒロくんの話しが聞きたい。けどヒロくんが健康で笑っててくれればいい。泣いていてもいい。健康でいて欲しい。

ヒデちゃんのテーマ:ヒロくんと今後築いていきたい関係性
今のまま。つまり犬猿な関係。ライバル。ハットリとケムマキ。犬(俺)と猿(ヒロくん)。木に登ったヒロくんがヒデちゃんに柿の実を投げつけてヒデちゃんが吠えているイメージ(笑)。
幼稚園から高校まで一緒だった二人。少年のころのヒロくんは小石やちぎった消しゴムを「指弾」と言って指ではじいてヒデちゃんにぶつけていたらしい(笑)。そして「ほねほねパンチ(痩せすぎのヒロくんの骨が刺さって痛いパンチ)」を食らっていた。

ヒロくんのテーマ:どんな増川を見せていきたいか
ちょっとやったことがあるけどなかなかやったことがないこととして、「俺の運転してる姿を見せたい」。すかさず「そぉ?」「俺すげぇ見てるじゃん」とツッコまれる(笑)。
ヒロくんは仕事帰りに送っていくのではなく、ちょっと遠出のドライブをして眺めのいい道を通って道や街の情報を披露したり裏道を知っている増川を見せたいらしい。

本当に今回のヒロくんのバースデー企画は最高でした。今年1年の笑いの大部分をこの企画が占めていた気がするわ。
いっぱい笑った。
来週は2020年最後のポンツカ!!楽しみです。

今日の放送で流れた曲

オープニング:HAPPY 



1曲目:アカシア



2曲目:新世界



3曲目:アンサー 



4曲目:リボン



5曲目:三ツ星カルテット 



エンディング:Merry Christmas



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