オープニングトークはヒデちゃんへのオノマトペのリクエスト。
赤ちゃんが爆笑必至で飽きない擬音をヒデちゃんに教えて欲しいというメール。

いつも以上に長い長い前置きのあと放たれたヒデちゃんの回答は「ざわざわ」もしくは「にぎにぎ」。「ぺんぺん」でも「もぐもぐ」でも「ぱくぱく」でも良い。古今東西のように自分(お母さん側)を試していくつもりのモチベーションでやると良い。

自己紹介テーマはお正月の準備ついて。

藤くん お正月の準備といえば、門松。門松を飾ったことはない。

ヒロくん 毎年買っているお正月のものは、両親への贈りもの(お酒やセーターなど)。今くらいの時期に探し始める。

ヒデちゃん お正月の準備であると嬉しいものは、お取り寄せ品などのおいしいおせち。

まもなく41歳になるヒロくん。40歳のヒロくんがどうだったかという話題に。
ヒデちゃん「ヒロなりに思うことはあったと思うけど、何も変わっていない。いい意味で。10歳から変わってない。本質的なところで、こうありたい自分があってそれを皆まで言うところとか」(笑)。10歳のころのヒロくんは知らないけれど、ヒロくんはずっと変わっていないのであろうことはわかる。きっとこれからも。
それに対してヒロくんは「それはいい意味だよね。すごく」と応じる(笑)。ヒロくん最高だなぁ。

そして今日は先にヒロくんのバースデー企画。
ものを知った大人になりたいヒロくんに、リスナーさんが自分の専攻や職種での常識や専門知識などを紹介する企画「ヒロの知らない大人辞典」。
いつもこのタイトルコールで藤くんがおじいちゃんキャラ(推定80代後半)になるんだけど、この完成度が本当に高い。本当に藤くんから出てんのかなと思うしわがれた声。平泉成さん的な感じね。声だけじゃなくて言葉の発音の仕方(舌使いや唇の力の無さ)やイントネーション、言う内容まで完全におじいちゃん。
おじいちゃん藤くん「口これ付いてるから。なんかほら。拭いて、はい」
ヒロくん「はい。すいません」
おじいちゃん藤くん「みっともないだから」
ヒロくん「泡が」
おじいちゃん藤くん「泡ついてっからぁ」

飲食業界でバイトをしていたリスナーさんから「山」という言葉の紹介。メニューがたくさん出て食材切れになってしまうことで、山の頂上には何もないことからきている言葉だそう。
恒例のどんなシチュエーションで使うかシミュレーション。
藤くん「このさ」
ヒロくん「いちごサンダーストロベリーパフェ?」(いちごとストロベリーが(笑))
藤くん「うん(笑)。いちごサンダーストロベリーパフェ食べたい」
ヒロくん「あまおうが10個載ってんだ」
藤くん「そうそうそう。ってお前そこのディティールそんな細かく(笑)いらねぇじゃん」
ヒロくん「そうだね。すみません。あのこの、いちごスペシャルストロベリーパフェ2つください」(パフェの名前変わってる)
ヒロくん「売り切れだって。やっぱり人気なものから山になっちゃうな」
藤くん「山?」
ヒロくん「もう出せない、売り切れってことなんだ」
ヒデちゃん「なんで山って言うの?」
ヒロくん「山って言うのはさ、頂上のてっぺんじゃない?」(!!!!!)
藤くん「山って言うは頂上のてっぺんなの?」
ヒロくん「もう売り切れってことなんだ」
ヒデちゃん「頂上のてっぺん野郎」
ヒロくん「なんだよ」
ヒデちゃん「知らないのの前に普通の日本語が使える大人になった方がいいんじゃない?」

もう、、腹がよじれる!山って言うのは頂上のてっぺんなんだね。笑い過ぎて耐えられないよう。

そしてもうひとつのバースデー企画。
ちょっとした場所に持っていくお土産とそのうんちくを紹介する企画、「ヒロの憧れ手土産リスト」。
ヒロくん「これどうぞ、良かったら」
おじいちゃん藤くん「それちゃんと説明できんのか?あぁ?なんて?何を?」
ヒロくん「これ、今から聞きます」
おじいちゃん藤くん「覚えてんの1個くらい言ってみなよ。え?そのピーナッツの何だ?ほら、何、名前は」(出た――!!)
ヒロくん「Enjoy Peanuts。」
おじいちゃん藤くん「どういったものだった?それ、ほら言ってみなさいよ」
ヒロくん「パウディを、、」
おじいちゃん藤くん「パウディ!?」
ヒロくん「パウディング(笑)パウディングしてコーティングしたやつです」
おじいちゃん藤くん「正解」
パウディ再び(笑)。ありがとう藤くん。藤くんもパウディ気に入ったんだね。


ひとつめは愛知県のお土産。「あかだ」と「くつわ」。病気除けや幸せを呼ぶという縁起物のお菓子でとっても硬いらしい。
うんちく情報がない時にサッとした大人ヒロくんはどう切り抜けるかというと、公演の日に楽屋あいさつにお菓子を持って行き特に説明をせずにサッと渡してサッと帰る。後日食事に行き「厄除けのお菓子だったんだよね」と言う。
その場でどうにかうんちく情報をひねり出すのではなく、後日ググった情報を伝えるのね(笑)。

そして11/4に発売されたシングルCD「アカシア/Gravity」とライブ映像作品「BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOME」の感想の紹介。
ライブ映像は本当におすすめなので、今週も!amazonのリンク貼っておきます!




ライブのBlu-rayを何度も見ているリスナーさんから、ライブ中に藤くんが歌詞替えをした時にハモリ担当のメンバーはどうしているのかという質問。
ヒロくんはおやっと思いながら歌うけど、「いいぞいいぞ」と思って笑っている。
藤くんは歌っている時に思ったことをそのままメロディーに乗せて歌いたくなるのでやってしまうけど、一応、ハモリのあるところでは伝えたいことがあっても抑えるけど、ガラスのブルースではやっちゃってる。
藤くんは自分でaurora arkの映像を観て「それにしてもすごい変えすぎだろ」と思ったらしい。私はホントに嬉しいんだよ~~。どんどん心のままに伝えて欲しいよ。歌詞変えるたびに泣いてるんだから!!
そういうことができるのはお客さんとのコミュニケーションが白熱していた証拠だって。嬉しい!!嬉しいよ藤くん。
そして好き勝手にやらせてもらっていることに「ありがとう」と、それにしても切実な感慨を感じさせる声で言う藤くん。深い感謝の念が生まれたらしい。
こちらこそですよ。伝えてくれてありがとう。そこまでの気持ちがあることも、伝える誠実さも大好き。

エンディングトークのテーマはヒロくんが41歳になる前にしておきたいこと。

藤くん わざわざ集まってカフェでお茶するなど無駄なことがしたい。河原に行くなど。そしてげらっげら笑いたい。

ヒデちゃん ヒロくんが41歳になる前に伝えておきたいことは「リスナー全員に伝わってると思うけど、ヒロはサッとした大人になりたいと思ってるけど、誰もそれを望んでないってこと(爆笑)。ヒロはヒロのまんまが一番面白い」。藤くんも「ヒロは完成されちゃってる『パーフェクト増川』」だって(笑)。パーフェクト増川(笑)。パーフェクト増川(笑)!!
それに対して「でもね、知識を得たとしても同じくらいメリットがあると思うよ。多分」と返すヒロくん。藤くん曰く、こういう時にこういう返しをするのが「ヒロイズム」だって(笑)。
ヒデちゃんはいろんなことを知っていこうとする向上心あるヒロくんに「頂上のてっぺんを目指して欲しい」って(笑)。ヒデちゃん!!

ヒロくん 未知の41歳になる前にメンバーとしておきたいことは、クリスマスマーケットに行くこと。クリスマスマーケットでやりたいことは
ヒロくん「ホットワインを飲みたい。シナモンが刺さってる。あ、でもアップルジンジャーとかでもいいな。」
藤くん「『とかでも』って言う割にアップルジンジャーってピンポイントじゃん。なんかのお茶とかじゃないじゃん」
ヒデちゃん「西洋風の何かが良いんだ。抹茶じゃダメなんだ」
ヒロくん「そうだな。だからそこには木の良いツリーがあって、その時限定のオーナメントとかね」
藤くん「ヒデちゃんさっきヒロにつけたあだ名なんだっけ」
ヒデちゃん「頂上のてっぺん野郎」
藤くん「俺は木のツリー野郎って言いたいね」
ヒロくん「『さみぃ』とか言いながら飲みたい」
ヒデちゃん「だから、ヒロの思い描くクリスマスの範疇ならなんでも良いんだよ」
藤くん「逆に缶コーヒーはどうなの?」
ヒロくん「いいね。公園とかで」
ヒデちゃん「クリスマスマーケットじゃなくなっちゃった。どうですか皆さん。これがヒロですよ」
面白すぎるよぅ。も~~。パーフェクト増川だよ(笑)。

笑い過ぎてむせて咳をしすぎてのどが痛いよ~~(笑)。
来週はついにヒロくんバースデー!!しかも当日!!いっぱい笑うぞ~~。

今日の放送で流れた曲

オープニング:アカシア 



1曲目:新世界



2曲目:宝石になった日



3曲目:望遠のマーチ
 



4曲目:Aurora(aurora arkライブVer.)



5曲目:リボン
 



エンディング:Merry Christmas



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