オープニングトークはドラマーの褒めポイントついて。
ドラマーはどんなところを褒められると嬉しいのかという質問に、ヒデちゃんは「出音太いね」と言われると嬉しいと回答。汎用性のある褒めポイントは「すっごい歌心感じる」。

これはドラムに限らずすべての楽器に言えることなんだって。音楽の系統問わず、歌心あると言われたら嬉しいらしい。

自己紹介テーマはお寿司について。

藤くん 21~22歳のころにライブ前日に食べたお寿司にあたって病院に行き辛い思いをしたことで一時期お寿司が食べられなくなった。でもお寿司がおいしいことはわかっているので、スーパーの寿司コーナーの前に立って、辛い記憶と闘うところから始めて克服したという有名な(?)エピソードをじっくり話す。概要として知ってはいたけどこんなに詳しく藤くんの口から聞ける日が来るとは!

ヒロくん 回転寿しで最高30皿食べたことがある。痩せの大食いってやつだね。

ヒデちゃん お寿司を握ったことはないけど、子供のころ手巻き寿司をやったことがある。とても面倒で手間がかかるけど楽しかった。
我が家は何かと手巻き寿司するよ。BUMPが4人で手巻き寿司パーティーしてるとこ見たいわぁ。見れなくても音漏れでいい。全部想像できる。

そして11/4に発売されたライブ映像作品「BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOME」の感想の紹介。
ライブ映像は本当におすすめなので、今週も!amazonのリンク貼っておきます!




aurora arkに参戦したリスナーさんから、あの日のことを何度も反芻しながら1年過ごして、発売当日休みを取ってPIXMOV着けて見て「今日もあの日の続きだと思えた」というメール。全てにおいて共感!

ふつおた(屋台骨)のコーナー。
ここでTwitterフォローさせてもらっている人のメールが読まれたんだよぉ。おめでとうございます。
弟さんから5kgのサツマイモを誕生日プレゼントにリクエストされ、後日感謝メールとスイートポテトや茹でたサツマイモの写真が送られてきたというエピソードから、一つのものを大量にプレゼントされるなら何がいいかという質問メール。

ヒロくんはシャインマスカット。ぶれなーい(笑)。理由は「本当においしいし、皮ごといける、後に残るのは骨だけだし、あとホントにおいしいから。あと凍らせてもおいしい」。
骨なんだね。あれは骨なんだね。もう私はブドウ類の房は骨って呼ぶよ。

藤くんはHEINZの3枚パックのTシャツ。いつも夏に3枚買ってワンシーズンで着倒しているので6枚あったらもっと持つんじゃないかと。毎年もう1パック買おうかと思っている。

ヒデちゃんは空港などで売っている出汁の缶(缶ジュース的な)。アミノ酸的な味がする缶の飲み物がすごい好き。サントリーBOSSのビーフコンソメ(たぶんこれ)を1回に2缶飲んでた。
出汁の缶っていうかスープだよね(笑)。

そしてヒロくんのバースデー企画。
ちょっとした場所に持っていくちょっとした手土産とちょっとしたうんちくをヒロくんに紹介する企画、「ヒロの憧れ手土産リスト」。
ヒロくんの登場を待ちわびた人たちの前に、ヒロくんが持って現れるのにふさわしいお土産じゃないとダメとヒデちゃん(厳しいな(笑))。

ひとつめは静岡のお土産。まるたや洋菓子店の「あげ潮」。おせんべいのような名前だけどクッキー。コーンフレーク、くるみ、レーズン、オレンジを生地に入れて焼いているみたい。すっごい食べたい!入っているものが全部いい。
名前には食べた人の運気が潮のように満ちてくるという願いが込められている。

ふたつめは京都のお土産。寛永堂の「焼き餅」。探したけど食べログのレビューしか出てこない。正確な情報がわからず。お店の名前もこれでいいのか不明。。蓬餅の中にあんこが入っていて、それを焼いたものみたい。お店で焼き立てを食べられるのが最高においしいけれど、自宅でオーブンで焼いても同じくらいおいしいらしい。食べたい!

そしてもうひとつのバースデー企画。
ものを知った大人になりたい気持ちが年を追うごとに肥大化しているヒロくんに、リスナーさんが自分の専攻や職種での常識や専門知識などを紹介する企画「ヒロの知らない大人辞典」。

製造業のリスナーさんから、「KY」という言葉の紹介。空気読めないではなく「危険予知」。目の前の状態、状況から危険を予知して対策を取っておくこと。製造業だけでなくライブの設営スタッフさんも使っているかもとのこと。
ヒロくんは大会議室での顔合わせで「皆さんよろしくお願いします。KYの方、気を付けてください」と言いたいって。たどたどしさ100%だよ(笑)かわいい。

次は整体師のリスナーさんから、「閾値(いきち)」という言葉の紹介。感覚や反応や興奮を起こさせるための刺激の最小の強度。閾値が低い=痛みに敏感ということ。また、閾値が低いと感受性が高いという意味にもなるらしい。
藤くんは閾値低め、ヒロくんとヒデちゃんは高めだって。

そして藤くんが「ヒロの企画はヒロの思ってないヒロの良さが120%引き出されてんのよ」と言い出す。ほぼ100%のリスナーが全力で頷いたと思う(笑)。最近のポンツカが面白すぎるのは、それはもうヒロくんによるところが大きすぎする。
そして、ヒロくんはあんまり自覚ないんだね。天然ってそういうことよね。「お前が喜んでんのと違うポイントでリスナー喜んでんのよ」と藤くん。
その通りです!!おっしゃる通りです!!
ヒデちゃんも「情報以上に伝わるものがあるのよ。このコーナー」と。そして藤くんが「ずっとやってたらいいんじゃないかな、このコーナー」と、私の気持ちを代弁してくれる(笑)。
このヒロくんのバースデー企画でいったいどれだけの人が笑ってほっこりして癒されていることか。ヒロくん偉大だよ。

エンディングトークのテーマはゲーム。

藤くん ゲームセンターのヒロくんと言えば、クレーンゲームをすごくやる。藤くんと二人で協力して1回1回真剣にコジコジのクレーンゲームをやった。ヒロくんは決してあきらめないで必ず取るらしい。

ヒロくん アーケードゲームでヒデちゃんが得意なのは、マリオカート。ゲームボーイアドバンスなどでは強くなかったけどゲーセンのだと逆転で勝ちやすい。

ヒデちゃん アーケードゲームの藤くんと言えば、ストツー(多分、ストリートファイター2)。このゲームが強いとケンカが強いレベルにカッコいいことらしい。ヒロくんがコイン3枚でとっくに「すかんぴん」になっているのに、藤くんはずっと1枚のコインでゲームを続けてた。

すかんぴん(素寒貧)・・・非常に貧乏で何も無いこと。その人。

やっぱヒロくん、面白いわぁ。

今週もとっっっても笑ったわ。楽しかった。ありがとうございます。来週も楽しみです!

今日の放送で流れた曲

オープニング:真っ赤な空を見ただろうか(aurora arkライブVer.)



1曲目:ray(aurora arkライブVer.)



2曲目:虹を待つ人




3曲目:宇宙飛行士への手紙



4曲目:アリア



エンディング:Gravity



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