今週のポンツカもミュージックセレクションです!

1曲目 宝石になった日



2曲目 R.I.P.



3曲目 記念撮影



4曲目 友達の唄



5曲目 arrows



1曲目は宝石になった日。歌詞とは裏腹にアップテンポでさわやかな曲。
今ここにいない、そして多分もう会えないかもしれない君を想って、「君がいた事が宝石になった日」と唄う。すーごい切ないの。私は死んでしまった犬のことを思い出すのさ。
みんなそれぞれ、会いたくても会えない大切な「君」を思い浮かべるんじゃないかな。

2曲目はR.I.P.
2009年にリリースされたシングルで、COSMONAUTというアルバムに入っているのだけど、この頃のBUMPの曲は子供の頃のことを唄ったものがとても多いの。
MVも歌詞にぴったりで子供の遊ぶシーンが出てくるんだよね。MVもぜひ見てみて欲しいわ。
BUMP OF CHICKEN公式YouTubeチャンネルのURL貼っておくね!
https://youtu.be/g2WpG1e2V9s

3曲目は記念撮影。
これはもう切なさが凝縮されたような曲。どうしてこんなに切ない気持になっちゃうんだろう。
2017-2018年に行われたツアー「PATHFINDER」のライブCDに記念撮影が収録されているんだけど、この藤くんのお唄がまた切羽詰まった感じで、情感たっぷりでとってもいいんだ。

4曲目は友達の唄。ドラえもーん
これは2011年のドラえもん映画の主題歌として作られた曲で、藤くんがのび太くんをイメージして作詞をしたの。もちろん自分の子供のころの友達のことを、聴いた人それぞれが思い出せる曲になってる。ストリングスやトランペットも入っていてラストに向かって熱を帯びていくバラード。
何回でもリピートして聴きたくなる名曲だわ。

5曲目はarrows。
なんかこうやって友達の唄と並べられるとarrowsもある意味、友達の唄だなぁと思えて来るね。不燃物置き場の前で出会った僕と君の、ごく短い旅とお別れと、約束の唄。
そしてラストが本当に盛り上がるの。こんなにかってくらい壮大に広がっていく感じがして、それだけこの曲に込められたラストの約束への誠実で切実な想いを感じてしまう。
藤くんがこんなに情熱的に歌い上げるのがグッとくるんだけど、その前に終わってしまうのがミュージックセレクション!!!

もぉぉ。聴きます。聴き直しますよ。

今週のセレクションも見事でございました!来週も楽しみです!

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