今週のポンツカもミュージックセレクションです!

1曲目 ray



2曲目 K



3曲目 カルマ



4曲目 66号線



5曲目 ロストマン



6曲目 ガラスのブルース



1曲目はray。テンション上がるね~!
rayを聴くと必ずチャマのライブパフォーマンスを思い出す。「(歩くのは大変だ)あっああ~」のところで片足でケンケンする感じ、カメラや客席の方に向かって蹴る仕草(Mステが最初だったよね)、腕を振ってお客さんを煽る仕草。ほんっっとに可愛い。
「生きるのは最高だ」って歌い切った気持ちよさもいいよね。なかなか思えないぜ。
feat.初音ミクverもいいよね。すっごい好き。頑張ってミクちゃんのキー(結構高音)で唄ってみるけど、大体失敗するね(笑)。

2曲目はK。!!!!
rayからのKとは。心の準備が追いつかないです。
Kは私世代(30代半ば)くらいの人だと、結構知っていて好きっていう人も多い。みんな通る道的な曲だと思ってるの。このストーリーに、このラストに、この「K」の意味に心動かされない人の方が稀ではないかと。
ストーリーが素晴らしすぎて、歌詞を完璧に覚えたいし覚えられるよね。

3曲目はカルマ。ray→K→カルマ。寝るなって事ね!
カルマは業という意味。ただ存在しているってだけで辛い、罪悪感を持つ、何か背負っている、辛いこと盛りだくさん。そういうことの重みや痛みと、そんな風にしか存在できない人間同士(藤くんとリスナー)が心の手を繋ごうとする様子を唄っている。

4曲目は66号線。今度は泣かせに来たね。
66号線は藤くんが親友のために作った曲。親友はプロデューサーのMORこと森さん事では?と言われているよね。
親友が泣いちゃったとき、藤くんはすぐさまこんな風に優しくて誠実な歌を作って歌を届ける人なんだ。この曲をもらった親友は余計に泣いたに違いない(笑)
私は(多くのリスナーさんも)だいぶもらい泣きをしている。

5曲目はロストマン。
作詞をするのに9ヶ月を要して藤くんのトラウマになったくらいにすべてをかけて徹底的に自分を探求して作り上げた名曲。
長編映画のエンディングみたいな雰囲気の曲だなと思う。物語のラストでもあり主人公の人生がこの先も力強く紆余曲折を乗り越えながら続いていくのだと感じさせる余韻の中流れるエンドロールと共に流れていそうなの(笑)
ロストマンから17年。再会を祈った君とは会えたのかな。

ラスト6曲目はガラスのブルース。
え?ミュージックセレクション今週で終わり?(笑)だっていつもライブのラストに演奏するんだもん。「ガラスのブルースってことはもう終わり」っていう固定概念が。。
ガラスのブルースは藤くんが16歳の時に初めて日本語で作詞をして、メンバーや友達や周りの人たちにとても評価された曲。20年以上経っていくつになってもこの曲を唄えるくらい核心を突いた歌を、初めて16歳で作れるっていう。。。物事の本質を見抜いた上に時代も年齢も超えて人の心を打つほどの表現ができる力がすでにあったっていう。。。
本当にいつもすごいと思う。わかっちゃいない人間が言う「すごい」等の誉め言葉は侮辱にも刃物にもなりうるからあまり軽々しく言わない方が良いのだけどね(本人に届かないのをいい事に言いまくっているけど。ごめんね藤くん)。

今週のセレクションも見事でございました!来週も楽しみです!

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