今週のポンツカもミュージックセレクションです!

1曲目 望遠のマーチ



2曲目 pinkie



3曲目 white note



4曲目 メロディーフラッグ



5曲目 太陽



6曲目 ラフ・メイカー



1曲目は望遠のマーチ!
ミュージックセレクションの1曲目はアップテンポの曲が多いんだけど、そう考えるとBUMP OF CHICKENって明るい曲いっぱいあるな(笑)
望遠のマーチはMVがとっても好きなんだよね。チャマが朝の情報番組の取材で「僕らは絵になるので」って言って、藤くんに「絵になる?」って突っ込まれてた通り、絵になってるの。様になっていることじゃなくて、撮影した映像を絵にしてそれを動かしているとう作りになっているの。
私はたこ揚げをするヒロくんが、絵で顔がよくわかんないのにめっちゃかわいい笑顔なところが一番のキュンポイントです。

YouTubeでMVが見られるのでぜひともご覧ください。超絶かわいいヒロくんは56秒~57秒あたりです。
https://youtu.be/Fk4sgvvHyeI

2曲目はpinkie。これはもう何から言えば良いかしら(笑)
ライブ参戦型ヘビーリスナーの私としては、pinkieのエピソードと言えば、ハンドマイクですね。ギターボーカルでいつもマイクスタンドで歌っている藤くんが初めてライブでマイクを「手で持って」歌ったという衝撃の曲です。
曲としては切ないの。一言で言ってしまえば「唄うから聞いてくれ」ってストレートに切なる思いを伝えてくれている、リスナーとしては泣いちゃう曲。

3曲目は、white note!!大好き大好き。
white noteと言えばやはり2014年に開催されたツアーWILLPOLISでのあの演出。手拍子、足踏み、「LALALA」、「OH~ YEAH」と唄うのを、ステージサイドのスクリーンでゲーム的(ダンスダンスレボリューションみたいな感じ)に指示が出て、正しい個所で手拍子しながら足踏みして「OH~ YEHA」って言うのに夢中になりました。
最高に楽しくて、唯一メンバーそっちのけでメンバーが映っていないスクリーンを見たわ(笑)。
あの演出、毎回のライブでやって欲しいなぁ。WILLPOLIS参戦以降はwhite noteを聴くとあの演出を思い出して一人でやる。深夜3時でもね!
ライブ音源だとやることが増えて複雑になってきたところで、藤くんに「難しくなってきたぁ」って言われるの。たまんない。

4曲目はメロディフラッグ。わーん。この冒頭の藤くんの低い声が好き。。サビでキーが高くなるギャップもいいの。

そこで涙をこぼしても
誰も気付かない 何も変わらない
少しでもそばに来れるかい?
すぐに手を掴んでやる

メロディーフラッグ 作詞:藤原基央

ほんっとに藤くんって変わらない。これは21歳くらいの頃の曲なんだけれど、ずっとかっこよくて紳士で優しくて大きい。
なんなんだ、この「俺が受け止めてやる。俺が抱きしめてやる」っていう大きさ。
女子も男子もおじいさんもおばあさんも、藤くんに惚れちゃうのは当然です(笑)。

5曲目は太陽。
タイトルだけ聞くと夏っぽい陽気な曲かと思うけど、真逆。まったくの。真っ暗闇の部屋でひとり冷たい心が見た、太陽という存在を唄っているの。
藤くんらしい両性。闇を唄うと太陽が、太陽を唄うと闇が。一つを唄うともう一方も同時に浮き彫りになる表現手法。
メロディーフラッグのような気持ちを他者に持っているのと、まったく同じ人にこの太陽という曲で歌われている心があるという事実。
人はどこまでも複雑で矛盾だらけで数えきれないくらい、いろんな面がある。

最後はなんと、ラフ・メイカー。
藤くんが20歳前後の頃の作品に多い、絵本のような物語性のある歌詞。部屋で泣いている人を笑わせにやってくるのが「ラフ・メイカー」。
私の勝手なイメージでは1stアルバム「FLAME VEIN」の藤くんによる手書きの歌詞カードに出てくる旅人風の男性がラフ・メイカーなの(笑)。あの人はみんなを笑顔にするために泣き声の主の元に訪れて笑顔にするということをして生きているんだ。
それは藤原基央だしBUMP OF CHICKENそのもの。

たまった涙の水圧でドアが開かないほど一人で泣いていても、BUMPの曲がそんなあなたを一人にしない。ちゃんとドアをノックしに来る。
あぁもうそれって太陽じゃん(笑)。真っ暗闇でひとりでいる「僕を探しに来てくれてた」人じゃない。

人は泣く側にも笑顔にする側にもなれるんだよね。

今週も最高のセレクションでした。来週も楽しみです!

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