本日のポンツカもミュージックセレクション!
通常ポンツカに戻るのはいつかしら。楽しみが延びたので私の心臓がドキドキしすぎて止まるかもしれない日も一緒に延びたわ。

1曲目 morning glow



2曲目 パレード



3曲目 真っ赤な空を見ただろうか



4曲目 かさぶたぶたぶ



5曲目 (please)forgive



6曲目 魔法の料理~君から君へ~



1曲目はmorning glow!先週に引き続き、ちょっと落ち着いた感じの曲だね。誰が選んでいるのか気になる。morning glowは今まで自分が大切にしてきたものや人、自分、目指してきたこととのお別れの唄。でもあるし始まりの唄でもあるし、終わらせてもお別れしても終わっていないというような唄で(笑)。現実が複雑だから歌詞もそのまま複雑を複写している様な感じなのよね。
ドキッとするのがこの歌詞

迷っていたいだけでした お別れ言わせて
毎度お馴染みの理由で また延長
臆病な私に必要だったのは
小さな勇気じゃなくて 本当の恐怖 ほら朝が来る

morning glow 作詞:藤原基央

何かを終わらせたり始めたりするために、本当に自分の人生を生きるために、必要なのは本当の恐怖。
これが肚落ちできるのって、たぶん簡単じゃない。本当の恐怖を感じるためにあえて後戻りできない環境に自分を置くのが私には合っている。私は運が良すぎて相当なぬるま湯人生だからもっと本当の恐怖を感じたいわ。

2曲目がパレード!映画「寄生獣」の主題歌として生まれたとにかくかっこいい曲。MVのイメージもあって強風が吹いていて厳しい環境で生きる人、みたいな映像が浮かぶ。藤くんの声が加工されているのも印象的。
パレードという言葉で生きることを表現しているのだけど、全然楽しそう感はない。藤くんは参加したらその流れや速度に乗って進むことしかできず途中で抜けられないものとして、パレードという言葉を選んだんだって。

3曲目は真っ赤な空を見ただろうか。藤くんが本当に真っ赤に染まった空を見たことをきっかけに作った曲。
リスナーへ向けたとてもあたたかい唄。素晴らしい真っ赤な夕焼け空を見た時に藤くんの心に浮かんだ人。それがリスナーなんだと思うと本当に泣けてくる。

4曲目はなんとかさぶたぶたぶ!!!!きゃぁ。好き。もう泣いちゃう。
これはかさぶたが主人公の唄で、かさぶたが生きている膝の持ち主の少年をとても想っているの。藤くんらしい愛を感じる。藤くんが唄うとかさぶたも基央魂を持ちます。
藤くんらしく、かさぶたが消えていくところもちゃんと唄うのよ。小学生以下のお子様をお持ちの親御さんにはぜひとも聞いていただきたい1曲。

5曲目は(please)forgive!また泣いちゃうって。

残酷なほど自由だ 逃げようのない事実なんだ
震える手でその足で 全てを決めるんだ

(please)forgive 作詞:藤原基央

超絶豊かで自由で恵まれた環境に生まれた私(ごく一般的な日本人)。どんな結果になろうとも、心に従って生きることが許されている。全部自分次第という自由。
やっぱり逃げたくないよね。私に与えられた自由から。

ラストは魔法の料理~君から君へ~。これもまた泣いちゃう曲じゃない!
自分に対してこれを唄える人生を歩んだ藤くんを本当に心から尊敬する。私はもうとっくに大人だけれど、未来の自分が今の自分に同じことを言ってあげられるような今を重ねていこうと思う。

君の願いはちゃんと叶うよ
楽しみにしておくといい

魔法の料理~君から君へ~ 作詞:藤原基央

来週のポンツカはメンバーのトークか、ミュージックセレクションかどっちかな。どっちも嬉しい!メンテナンスじゃなければいいの(笑)

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